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メルマガ人生学校便り1148 本日の授業 『目の表情は心を表わす~目の表情は言葉と同じ~』

2017年10月22日
毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ
【目の表情は心を表す】



「腐った魚は目でわかる」といいますが、目の表情は、その人を表わすという意味で使われています。

目が澱んでいたり、キョロキョロ落ち着きがなかったりすると、人に良い印象は与えることができません。

本日は、目の表情について考えてみたいと思います……。


目に対する格言やことわざはいくつもあります。
「目は口ほどにものを言う」
「目は心の鏡」

人は目で人の心理状態を察知できることもあります。

目の表情

わたしは人の目の表情でこんなことを感じます。

【澱んでいる、うつろの表情】
 精神的に落ち込んでいる…
 消極的…
 悩みを抱えている…
 身体の調子が優れない…

【キョロキョロする】
 何かに不安を感じている…
 落ち着きがない…


このような表情はどこか頼りない印象を与えてしまいます。
わたしは「目」と「言葉」は同じ表現力を持っていると考えます。
だから人と会うときには目の表情を大切にしているのです。

頼りない目の表情とは逆に良い印象を与える表情もあります。
わたしはこのことを心がけています。

それがコレです……


本日は、「わたしがなぜ目の表情を大切にするか?」というお話です。




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メルマガ人生学校便り1147 本日の授業 『軽い質問は控える~質問の質がその人の能力~』

2017年10月21日
毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ
【軽い質問は控える】



私たちは日頃の会話で、相手に質問をすることがあります。
その質問でも気をつけたいことがあります。
それは「質問の質でその人がわかる」からです。

本日は、質問について考えてみたいと思います……。


軽い質問は相手に対し失礼になることや無駄な時間を生じてしまうこともあります。
自分勝手な質問は相手や周りに対する配慮がありません。

質問

 自分で調べればわかること…
 抽象的…
 ピントがずれている…
 何を質問したいかわからない(まとまりがない)…
 だらだらと長い…


逆に優れた質問はベストな答えを引き出します。
知りたいことを整理してよく考え、的を絞った質問は、知りたい答えが自然に出てくるようです。

“聞き書き”については以前にも触れましたが、
文書を書くことが苦手な人でも、聞き手の質問次第ですばらしい文章ができます。
すなわち、質問の質が相手の思いや考えを引き出すのです。

この質問する能力は様々なところで求められるものですが、特に人を指導する、導く、伝える、相手を知る立場の人には必要な能力かもしれません。

それがこんな人たちです……



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メルマガ人生学校便り1146 本日の授業 『問題を題点にする~問題を解決する方法』

2017年10月20日
毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ
【問題を問題点にする



わたしは問題事を解決するために、企業や個人から相談を受けることがありますが、その際に問題事の洗い出しをすることがあります。

その企業や個人が、今まで歩んできたなかで、習慣化したことや忘れてしまったこと、良いもの、悪いもの、と様々なものが混在した状態で蓄積されています。
そこで問題事の洗い出しをしてみるのです。
すると様々な問題事が出てくるのでした。

本日は、問題点について考えてみましょう……。


【問題】批判・論争・研究などの対象となる事柄。解決すべき事柄。課題。

問題を解決するには、それが本当に問題になっているかを考える必要があります。
すなわち問題を掘り下げ分析することが必要です。

絞り込む

分析の仕方の一例を挙げてみましょう。
例えば企業の場合です。
(1) 顕在化している問題・・・社内の雰囲気が暗い
(2) 内容・・・・・・・・・・あいさつや笑顔がない
(3) 原因・・・・・・・・・・仕事に対する問題意識が低い
(4) 解決策・・・・・・・・・社内を明るくするための研修会を行う


問題を深く掘り下げて行くとその原因にたどり着きます。
その絞り込んだ点がハッキリすることにより「問題」が「問題点」になるのです。

問題を問題点にするのがこの方法です。

それがコレです……






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メルマガ人生学校便り1145 本日の授業 『国や所によって常識が違う~ユダヤから学ぶ~』

2017年10月19日
毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ
【国や所によって常識が違う】



わたしの仕事柄、日本全国に行ってきました。
そこでこんな言葉が身近に感じるのです。

「所変われば品変わる」

土地が違うと同じ物でも名称や使われ方が違うことや土地ごとに風俗・習慣・言葉なども違いがあります。

例えばエスカレーターです。
関東では右側は急ぐ方のために空けておきます。
高速道路の追い越し車線と同じですね。
しかし、関西では逆で左側を空けるのです。

こんな常識の違いは、世界レベルになるともっと驚いてしまうこともあります……。


「全員一致は間違い!」という国もあるのです。

会議

日本に限ったことではないですが、通常全員の意見が一致した場合、満場一致で可決されて承認されることになります。
みんなの意見が一致しているのだから、それは正しいと判断されます。
しかし、まったく違う考えをもっている国があるのです。
それがユダヤです。

「ユダヤでは『全員の意見が一致した場合、その決定は無効』になります。ユダヤ人が生き残るために身につけてきた教訓です。何かを決める際に、全員一致の決定は無効になります。それは全員が真剣に考えていたら、一致はありえないという考え方なのです。ユダヤ人の子どもたちは、小さいころからその教訓を叩き込まれます。『みんなが一致している見方や考え方は間違いである』と教えられているのです」

この考え方、あなたはどう捉えましたか。
わたしはこのように捉えました。

それがコレです……




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メルマガ人生学校便り1144 本日の授業 『偉大な人とはどんな人』

2017年10月18日
毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ
【偉大な人とはどんな人】



歴史上には偉大な人物といわれた人たちがいます。

【偉大】すぐれて大きいさま。りっぱであるさま。(大辞泉より)

わたしが偉大だと思う人物は何人もいますが、
外国人で挙げるならば、このような人たちです。

 マザー・テレサ
 マーティン・ルーサー・キング牧師
 アンドリュー・カーネギー
 エイブラハム・リンカーン
 エルネスト・チェ・ゲバラ
 オードリー・ヘプバーン


偉大な人物は、大きな功績を残しだけでは偉大と評価はされないでしょう。
わたしは「功績」だけでなく「生き方」にも関係していると思うのです。

本日は、わたしが偉大と思う人のお話です……。


わたしの尊敬するアンドリュー・カーネギーがエイブラハム・リンカーンのことについて自伝で語っています。
わたしは両氏を尊敬しているので、とても関心を持ち、説得力を感じました。
19世紀アメリカの鉄鋼王、『アンドリュー・カーネギーの自伝』の中でリンカーン大統領のことに触れています。

「リンカーン大統領が時々私の事務所に来られて、電報が入ってくるのを待ちながら私の机の側に座っていた……。静的の顔は本当に醜くかったが、なにかに感動したり、面白い話をしている時には眼が知性の光をはなって、顔全体が輝き、私はこのように美しい顔を見たことがない。彼の態度は自然であったからいつも立派であった。誰にでも親切で、思いやりのある言葉をかけ、事務所の給仕さえも、同じようにふるまった。彼の他人に対する態度には差別がなかった。誰にでもみんな同じで、シーワード長官に話すと同じ口調で給仕に話しかけた。彼の魅力はどこにももったいぶったところがなかったところから来るといってよいであろう。…(略)リンカーン氏のように自分をあらゆる人たちと同じ立場において親しみの情を表わす、こんな偉大な人物を私は今まで一度も見たことがない」


リンカーン
エイブラハム・リンカーン
(1809年~1865年)

第16代アメリカ合衆国大統領
「国民の国民による国民のための政治を地上から決して絶滅させないために、われわれがここで固く決意することである」と言う民主主義の基礎を主張したことや、アメリカ合衆国南部における奴隷解放、南北戦争による国家分裂の危機を乗り越えた政治的業績、リーダーシップ等が、歴史的に高く評価されている。(ウィキペディアより)


わたしが思う、偉大な人はこんなことができる人です。

それがコレです……




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