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メルマガ人生学校便り974 本日の授業 『気になる犯罪の動機~子どもたちに何を教えるか~』

2017年05月01日
毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ
【気になる犯罪の動機】



最近とても気になることがあります。
それは、「凶悪犯罪者の動機」です。

「なぜ犯罪を起こしたのか?」

以前であればそれなりにハッキリしていました。
 遊び…
 困窮・生活苦…
 利欲…
 激情…
 怨恨・報復…
 共犯者に誘われ…


しかし、最近では動機が軽くなり、ましては考えられない動機が目立ちはじめてきました……。


「誰でもいいから人を殺してみたかった」
人に怨みを持つわけでもない、何かを奪うわけでもない、ただ人を殺したいという動機なのです。

犯罪の動機

昔はこんな動機はなかったと、わたしは記憶しています。
何かが変わってきてしまっているようです。
もしかしたら、
「人として何か大切なことを、大人たちが子どもたちに教えていないのではないか」
と、思えてならないのです。

犯罪の動機が軽くなってしまった原因とはいったい何なのでしょうか?
「原因と結果の法則」があるように、必ず原因はあるはずです。
わたしはそれを追究したいと強く思いました。
それは未来のためです。
10年前になかった事が、今起きるということは、10年後にもっとひどい事が起こる可能性があるということになります。

犯罪の動機が軽くなっている原因について、わたしなりに考えてみました。
「他人の痛みがわからない」
「我慢することができない」
「自己中心である」(自分の欲求を満たせば人はどうなってもいい)
「視野が狭い」

これらは、
 考える力…
 分別の力…
 忍耐力…

の欠落していることになります。

子どもたちに何か人間として大切なことを教えていないように思えてしかたないのです。
教育の力が希薄になったのでしょう。
わたしの子どもの頃は、三つの教育機能がありました。
① 学校教育
② 家庭の教育
③ 社会の教育

 学校では怖い先生が厳しく叱ってくれた…
 家では両親や祖父母が叱ってくれた…
 近所のおじさん、おばさんが叱ってくれた…


悪いことは悪い! とよく叱られながら育ってきました。
単純なことなのですが、今の青少年は叱ってくれる人が激減しているのではんないでしょか。
そんな社会になってしまったのは、もしかして、大人たちが、「人として何が大切か」を見失っていて、叱ることをしなくなったのかもしれません。

たぶん、子どもたちが変わったのではなく、大人たちが変わってしまったのでしょう。
私たち大人が、これらのリスクを真剣に考えなければならないと思います。
「他人の痛みがわからない」
「我慢することができない」
「自己中心である」
「視野が狭い」

そのような子どもが育ってしまうこと……。

わたしの考え方はこの分析結果を参考にしました。
アメリカのFBI心理分析官の分析結果です。
アメリカ中の連続殺人犯と面接し、彼らの精神構造を詳細に分析した結果、殺人犯に共通している要因として次の点を挙げています。
わたしはこのことを参考にして我が子に大切なことを教えてきました。

それがコレです……


本日は、「人として大切な教育」というお話です。

本日の「メルマガ人生学校」の授業は、『気になる犯罪の動機~子どもたちに何を教えるか~』です。



この続きは、
「メルマガ人生学校~幸せになるための技術~」をご覧下さい。
毎日一回の「なるほど!」の積み重ね。
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あなたにとって幸せとはどんなことでしょう?

わたしは幸せとは何かを知りませんでした。
こんなことを言えば、
「えっ!そんな簡単のことも知らないのか!!」
と驚く人もいるかもしれません。

わたしは過去に幸せだったことがありました。
その幸せとは、自分の願いや望みが叶ったときに訪れました。
しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。

そこで「自分が納得する幸せ」を探すために、幸せのヒントになる本を読みあさる、テレビや映画を観る、セミナ―や講演会に参加する、そして取材をしてきました。
しかし、誰もが幸せとはこのようなものだと言ったのです。
幸せとは、
 欲求を満たすこと…
 願いが叶うこと…


わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
それは自分がさんざん経験したことであり、また多くの人達への取材を通して思うことがあったからです。
そのほとんどの人は欲求が満たされ、願いが叶い幸せになるのですが、幸せが長く続かないのです。
こんなことが本当の幸せなら、幸せは長く続かず、次から次に幸せを求め続けなければならなくなり、一生安泰する幸せをつかむことができないことになります。

わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
そこで自分が納得する答えである“本当の幸せ”を探すことにしました。
そうして答え探しの旅に出ることになったのですが、気がつくとこの旅を終えるまでに30年の歳月が流れていました。
そしてようやくその答えに辿り着くことができたのです。

本書では『わたしが見つけた本当の幸せ』をご披露いたしましょう。

先日、ある人にこの本について尋ねられました。
「どんな本ですか? 一言で表してください」

わたしはこう答えました。
「今までに類のない“斬新な幸せ観”と出会える“幸せになるための必読書”です」と……。


                              NPO法人生きる意味研究所
                              理事長 倉部久義


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メルマガ人生学校便り973 本日の授業 『挫折を乗り越えるためのチャレンジ』

2017年04月30日
毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ
【挫折を乗り越えるためのチャレンジ】



人を評価し判断する仕事があります。
短時間の間で、相手をどれだけ知ることができるか?
それが企業で入社する社員を面接し、判断を下す人たちです。

限られた時間で相手にどんな質問をすれば、相手のことを知ることができるか、有能な人材を採用するにも高度なテクニックが必要です。

質問したいことはたくさんあるでしょうが、限られた時間でいかにポイントを絞り、質問するかが勝負になります。

先日、新聞を見ていて、“なるほど”と思えたことがありました。

それは大手企業の人事部長が“面接の相手のこんなところを知りたい”と書かれていた記事でした。
「この質問は的を射ている!」
わたしも相手のこんなところを知ってみたいと思ったのです……。


人を評価することは誰もがしていることです。
評価の仕方、評価の視点も人それぞれ異なるでしょう。
 能力や実力…
 容姿…
 人間性や性格…
 特技…
 価値観…


などいろいろあると思いますが、自分に関係する間柄の人を選ぶ場合、例えば、
 仕事での採用…
 友だちを選ぶ…
 何かを成し遂げるために協力してくれる人を選ぶ…

そんな仲間を探すときには、相手を知らなければなりません。
いいかげんな人では困るからです。

こんな場面では、どんな質問を相手にしたら相手のことを知ることができるのでしょう。
あなたならどんな質問をしますか?


以前に読売新聞で、ある会社の人事部長のコメントが紹介されていました。
記事の中で特にわたしが感心を持ったところです。

「面接では、これまで打ち込んできたことや挫折を乗り越えた経験などを聞きます。実績よりも、その体験をどう生かせているかを知りたいからです。将来、活躍する姿勢がイメージできる人は好印象を与えるでしょう」


ここで使われた「実績よりも」は…
わたしは、過去に何かをやり遂げた実績や資格などのことだと思いました。
実績よりも、挫折を乗り越えた経験と言っていますが、さすが人事の達人ですね。
わたしは本当の実績とは、二つの要素があると思います。
一つは、何かを成し遂げた(目標を達成する。よい結果を残す、成果をあげたことなど)
一つは、挫折を乗り越えた(苦難に逃げず立ち向かう)


この二つはまったく別な実績です。
前者は、能力や努力などが表われます。
後者は、忍耐、責任感、困難に立ち向かう姿勢、人間の強さが表われるものです。


言うなれば前者は
「新たな自分へのチャレンジ」
チャレンジ

後者は
「自分の弱さへのチャレンジ」
弱い自分

とも言えるかもしれません。

わたしは、やはり、人がやってきたことやできること(過去の実績)も知りたいですが、挫折をどう乗り越え、どう活かしているかということの方に関心があります。
その理由は、わたしがその経験をしてきたからです。
その経験がどのように人生に影響するかを知っているからです。

その影響がコレです……


本日は、「挫折を乗り越える経験がもたらすもの」というお話です。

本日の「メルマガ人生学校」の授業は、『挫折を乗り越えるためのチャレンジ』です。



この続きは、
「メルマガ人生学校~幸せになるための技術~」をご覧下さい。
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わたしは過去に幸せだったことがありました。
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しかし、その幸せも気がつくといつの間にか幸せとは感じなくなっていたのです。
時間が経つと幸せが薄れてゆき、やがて幸せを感じなくなってしまい、過去の幸せだった思い出になってしまったのです。
幸せとはそんなものなのでしょうか……。
わたしは幸せとは何かがわからなくなってしまったのです。

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しかし、誰もが幸せとはこのようなものだと言ったのです。
幸せとは、
 欲求を満たすこと…
 願いが叶うこと…


わたしはこの答えに説得力を感じませんでした。
それは自分がさんざん経験したことであり、また多くの人達への取材を通して思うことがあったからです。
そのほとんどの人は欲求が満たされ、願いが叶い幸せになるのですが、幸せが長く続かないのです。
こんなことが本当の幸せなら、幸せは長く続かず、次から次に幸せを求め続けなければならなくなり、一生安泰する幸せをつかむことができないことになります。

わたしは“本当の幸せ”とはもっと違うものではないかと感じていたのです。
そこで自分が納得する答えである“本当の幸せ”を探すことにしました。
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メルマガ人生学校便り972 本日の授業 『知恵はピンチを救う~知恵を出す訓練を心がける~』

2017年04月29日
毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ
【知恵はピンチを救う】



人生では知恵を使い、
 考える…
 判断する…
 答えを出す…

ことが必要な場面があります。

知恵が乏しいと、未熟な答えしか出すことができないこともあります。
だからわたしは知恵を備え、知恵をフルに活用できるように心がけてきました……。


【知恵】道理を判断し処理していく心の働き。

別な言い方をすれば、知識を活用し、良い答えを引き出す心の働きともいえるでしょう。

人生には答えが直ぐ出せない、また答えが出ない難題があります。
例えば、何が
 善か悪か…
 正しいか間違か…
 真実か…


こんなこともあります。
 どんな生き方をするか…
 何が価値あるものか…
 死後の世界はどうなっているか…

などなどです。

わたしはこんな難題にぶつかったときに必ずすることは、知恵を活用し深く考えることにしています。
ですから日頃から知恵を出す意識を持つようにして訓練をしてきました。

例えば、この絵柄ですが、

知恵を絞る

「どうように線を使うことによりこの絵柄を描けるか」
というようなことを、とっさに知恵を絞り答えを考えたりします。
どう考えたら効率よく答えを出せるかという知恵の訓練です。

考えると、いろいろな方法があることがわかります。
例えば、横の線と斜め線を使い、六角形をつくり、その中の柄をつくる。
斜めの線だけを先に引き、ひし形をつくり、縦の線を引きながら中の柄をつくる。

考えるうちに、こういう場合はどう考えたら一番効率よく答えを出せるか、ということが段々わかってきます。
するとそれが、知恵になり、答えを導き出すことが素早くなっていくのです。

ココで、知恵を使うことの大切さがわかるお話しをご紹介しましょう。
知恵を活かすことにより、いざとなったときに知恵から救われるのです。

イギリスの心理学者・エドワード・デボノ博士が書かれたものです。

ある商人が年老いた醜(みにく)い高利貸しからお金を借りました。しかし、返すことができません。商人はあるとき、高利貸しのもとに娘をつれて訪れ、返済の猶予をお願いしました。すると、高利貸しはこの親子に「最後のチャンスだ」とあるひとつの申し出をしてきました。「この袋の中には黒い石と白い石をひとつずつ入れる。それをお前の娘にひとつひかせてあげよう。白い石が出たら借金は帳消しにしてやる。黒い石が出たら、借金を返すか、それができないなら、娘を差し出せ」。ところが、この高利貸しが袋に入れたのは、2つとも黒い石でした。そして、娘はそれを見てしまいます。どちらの石をひこうとも、娘はこの高利貸しに嫁がなければいけません。絶体絶命のピンチです。娘はいったいどうしたらよいのでしょうか」

そこでデボノ博士はこのように考えました。

その知恵がコレです……


本日は、「知恵とは何か?」というお話です。

本日の「メルマガ人生学校」の授業は、『知恵はピンチを救う~知恵を出す訓練を心がける~』です。



この続きは、
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メルマガ人生学校便り971 本日の授業 『小さい心はすぐにかきたてられる~心の器を大きくする~』

2017年04月28日
毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ
【小さい心はすぐにかきたてられる】



わたしも少しずつ成長しているようで、
 まるくなった…
 忍耐強くなった…

そんな気がします。

昔は、身内から、
「直ぐに感情が顔に出る」
なんて、言われていましたが、最近はあまり言われなくなりました。

感情を直ぐに顔に出すということは、短気ともいえるでしょう。

短気

「短気は損気」とよく言いますが、時として人間が小さく見えてしまうこともあります。
過去の自分を振り返るとそう思うのです……。


わたしは、器の大きな人間を目指しています。
器の大きな人間とは、
 小さいことにこだわらない…
 大きく、深く、物事を見て考えることができる…
 寛大である…
 忍耐力がある…

そんな人です。
いつでも、どんなときでも心にゆとりを持っている人というのでしょうか。

当然ですが、短気では器を大きくすることはできないでしょう。
人の心は短気によって表されてしまいます。
それは怒った内容で、その人の人間性がわかるからです。
小さい事で怒る人は、小さい事に捉われていることになり、怒る内容で、その人の器がわかります。

フィンランドのことわざが、とても参考になります。

 狭い川はすぐに渡られ
 浅い海はすぐに測られ
 小さい心はすぐにかきたてられる


まったくその通りです。
小さい心は直ぐに何かに反応し、乱されたり、かきたてられたりするのです。
だから小さい心は直ぐに見透かされてしまうということになります。

わたしは短気を直すことができた後に、気づいたのですが、短期の本当の原因はこんなことだったのです。

それがコレです……


本日は、「短気の本当の原因」というお話です。

本日の「メルマガ人生学校」の授業は、『小さい心はすぐにかきたてられる~心の器を大きくする~』です。



この続きは、
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メルマガ人生学校便り970 本日の授業 『幸せをつなぎとめておくことはできますか?(2)』

2017年04月27日
毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ
【幸せをつなぎとめておくことはできますか?(2)】



――昨日(1)のつづきより

幸せの性質は、大きく二つに分類することができると思います。

「得るものから感じられる幸せ」
「存在するものから感じられる幸せ」


「得るものから感じられる幸せ」とは、
欲しいものが手に入った、望みが叶えられた、嬉しい出来事があったなどから生じる幸せです。

「存在するものから感じられる幸せ」とは、
感謝から生じる幸せで、この幸せは本人の経験則から得られる幸せです。
人生経験を積むことにより、物事への価値が変わっていきます。
若い頃には価値を感じなかったことに、じつは価値があったと気づき、その存在に幸せを感じられるのです。

例えば、
 大病をした人は、健康であれば幸せを感じられる…
 お金に苦労した人は、贅沢でなく普通の生活で幸せを感じられる…
 愛する人を亡くした人は、愛する人がいることだけで幸せを感じられる…


しっかり把握したいのはどんな違いがあるかです。
「得るものから感じられる幸せ」は、
得た満足の後に満足感がやがて薄れていき、幸せも薄れていってしまいます。
それに対し、
「存在するものから感じられる幸せ」は、
色あせることはありませんし、毎日でも幸せを感じることができます。

わたしもこの年になってようやく色あせない長つづきする幸せを手に入れることができました。

幸せがつなぎとめておくことができないのは、それはきっと“得る幸せ”(外から与えられる幸せ)だからではないでしょうか。
得た幸せは、いつの日かその感動が薄れたり、壊れてしまったりするものだから、結局、離れていってしまうことになり、つなぎとめておけないのです。

でも、わたしの幸せは、薄れません、壊れません、離れもしません。

幸せ

それはこんな理由があるからです。

それがコレです……


本日は、「わたしの幸せが離れない理由」というお話です。

本日の「メルマガ人生学校」の授業は、『幸せをつなぎとめておくことはできますか?(2)』です。



この続きは、
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