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メルマガ人生学校便り1028 本日の授業 『考える力を失う日本人(1)~記憶の学問の後遺症~』

2017年06月24日
毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ
【考える力を失う日本人



日本人は自分で考えることをしない、そんなことが言われてきました。
ある高校生がアメリカに留学した体験を話していました。

日本の学校では授業でよく質問をされていました。
「この答えは何か?」
しかし、アメリカでは自分の考えを質問されます。
「これについてどう思うか?」
と自分の考えを言わなくてはなりません。
答えが用意されている、数式や歴史の年号などは覚えれば答えることができますが、自分の考えは自分で考えなければ答えられないのです。

今回は二回に渡りこの問題を考えてみたいと思います……。


テレビ番組で外国人にインタビューするシーンがありますが、それを見て感心してしまうことがあります。
皆、自分の意見をちゃんと持っているのです。

日本人の場合の多くは、
 わからない…
 そんなこと考えたことがない…

という具合になってしまうことが多々見受けられます。

あなたは、そんなこと感じたことはありませんか?

もしかしたら日本人の考える力は低下してしまったのかもしれません。
その原因にはこんなことがあるように思います。

「日本の学校教育に問題がある」
日本の学校では記憶させる学習を行っています。
「問い」に対して正解する答え方を教わってきました。
むしろ徹底されていたと言ってもいいでしょう。
学校ではどれだけ早く正確に答えを出せるかが評価の対象になっていたのです。

試験

用意された答えを覚えることが評価されるのです。
だから直ぐに答えを求めるクセがあり、そして答え知ることにより、それで知識を得たと思ってしまうのです。

わたしが思う本当に知ることとは、「覚える」ことでなく、「理解する」ことです。
理解とは納得であり、「なるほど」と思えることです。

自分で考えて答えに辿り着くことで、答えの意味がよりよく理解できます。
しかし、そのプロセスもないままに、いきなり答えが教えられるのですから、本来の答えを理解することはできないでしょう。


――つづく


この続きは、
「メルマガ人生学校~幸せになるための技術~」をご覧下さい。
毎日一回の「なるほど!」の積み重ね。
             ↓
※「人生学校~幸せになるための技術~」については
「NPO生きる意味研究所のホームページ」


――お知らせ!――

★感動と希望を伝えたい!★
感動と希望のイベント実行委員会
『アンマープロジェクト』の誕生

私たちは平成10年より、人同士が活かし合えるイベントを開催してきました。今後は更なるステップを目指し進んでまいります。これからのテーマは、『感動と希望』です。

わたしは、ある感動から希望を持つことができました。その感動は希望を持つことの大切さを教えてくれました。その後、わたしの人生は希望を持つことで変わりはじめました。この経験で希望を持つことから人生がはじまると気づいたのです。だから、17年間に渡り感動と希望を伝え続けてきました。

                                    NPO生きる意味研究所 倉部久義

アンマープロジェクト(瑞宝太鼓公演実行委員会)
代表        金子律子
プロデューサー NPO法人生きる意味研究所
           倉部久義、西城充芳
実行委員     丸山雄一、中川大樹、横銭めぐみ、
           矢野間朋子、市川賀洲子

――アンマープロジェクト対談――
アンマープロジェクト代表   NPO生きる意味研究所理事長
      金子律子 × 倉部久義

対談

倉部: 金子さんが瑞宝太鼓を最初に観たのはいつですか?
金子: 7年前に知り合いからチケットをいただきまして、障がい者の太鼓演奏というのがどんなものかと思って参加しましたが、ものすごい衝撃を受けたのは今でも鮮明に覚えています。涙がずっと止まらず、とても不思議な力を持っている太鼓だと、本当に感動しました。
倉部: とても感動されたとのことですが、今までに無い感動だったようですね。私が瑞宝太鼓の演奏を聴いたのは、今から26年前に雑誌の取材で長崎県雲仙市にある知的障がい者の施設「コロニー雲仙」を訪れた時でした。取材をしている中で施設の所長から「彼らがサークル活動で太鼓を始めたのでちょっと覗いていきますか?」というお誘いで体育館に案内され彼らの演奏を聴いたのです。その時に全身から鳥肌が立ち、涙が止めどなくあふれてくるという体感をすることになりました。今までそんな衝撃的な感動はありませんでした。この時に自分ひとりで聴いていたら申し訳ないという思いになりました。それが最初の出会いでした。
金子: まったく同じ感想です。あの太鼓を私は故郷の岩手の人たちに聴かせてあげたい、それから友達にも、たくさんの人たちに聴かせてあげたいと強く思いました。それは人生で最も辛い頃に聴いたあの時にものすごい勇気と希望をいただいて――健常者である私は一体何をしているんだろうと衝撃を受けたからなのです。
倉部: 私もまったく同じなんですが希望をもらったんですよ。知的障がい者の方々が叩く太鼓はどんな太鼓かな?と。最初は「少しくらい下手でも聴いてあげよう」と思っていたのがまったく違ったんですね。「自分は健常者でありながら本当に何をやっていたのか」というカルチャーショックと言うんですかそんな気分になりました。そういうことがあって平成10年の大阪公演を皮切りに、全国各所で30公演ほど瑞宝太鼓のイベントをてがけてきました。何故、私がココまで公演を続けてこられたか、その理由は、「使命感」と「励み」、そして「ご来場いただいた方々の演奏後の感想」だったのです。
公演の終わった後に瑞宝太鼓のメンバーが出口に揃い、見送ってくれます。その時にお客様が握手をして帰って行くんですが、そこで初めてメンバーが障がい者であるとわかる人がいらっしゃるんです。というのはあれだけ激しく太鼓を叩いる姿は健常者にしか見えないからなのです。お客さまも様々です。お子様が障がいをもっていて家族で来た、一般の親子や大人たち。そのお客様が感想を言って帰られるのです。今まで障がいをもった我が子に自信をもてなかったが、瑞宝太鼓の演奏を聴いて「希望を持てた」「やればできるんだ」「自分の子どもの可能性を信じたい」ということで涙ながらに語られたり、また障がい者本人から「僕も太鼓を叩きたい」「私も瑞宝太鼓のようになりたい」「こんなに楽しいことはなかった」。健常者から、「健常者で生まれて今まで何をしてきたかを考えさせられた」「障がい者を誤解していた」「生きる勇気をもらえた」。このように多くの人たちに感動と希望を与えることが、私にとって大きな励みとなったのです。
金子: よくわかります。私が連れて行った友人たちも「希望を持てた」「夢を持てる気持ちになった」と言っていました。私としても大変な状況の時に聴いて勇気をもらったものですから、自分が主催できたらきっと素晴らしいだろうなと7年間思い続けてきました。何か皆さんのお役に立てる公演ができないかと夢を持っていました。
倉部: 今まで、多くの素晴らしい人とお会いしてきましたが、瑞宝太鼓ほど人に影響を与えることができる人たちはいませんでした。私は瑞宝太鼓の皆さんの力を借りて、一人でも多くの人たちに感動と希望を届けたいのです。
金子: 私は倉部理事長のお話を聞いて更に心が動きました。一人でも多くの人たちに私と同じ体験をしていただきたいです。私は今年、瑞宝太鼓を東京に呼ぶことを決めているのですがお手伝いいただけないでしょうか?
倉部: 喜んでやらせていたただきます。金子さんのような人が立ち上がってくれたことがとても嬉しいです。心より感謝いたします。今後は力を合わせ進めてまいりましょう。一人ひとりの力が重なると大きな力になって行くでしょう。そしていつの日にか武道館で感動と希望を伝えるイベントを開催することも夢ではないかもしれません。
金子: 私は希望をもてばその希望はすぐに叶わなくても、いつか叶うと信じています。今は私とNPO生きる意味研究所の力ですが、私の仲間にも参加してもらおうと思っています。何年後かには武道館公演ができるはずです。そうですね、できれば東京でオリンピック、パラリンピックが開催されるまでに実現しませんか?
倉部: 金子さん、是非進めてまいりましょう! それでは3年後に武道館でイベントが開催できることを目標にして共に力を合わせ頑張りましょう!
金子: ありがとうございます。3年後に武道館公演1万5千人を目指します。特に若い人、元気を必要としている人たちに母のような思いで感動と希望を伝えたいです。
倉部: 家族の絆が希薄になるような問題事が起きる時代だからこそ、母の思いが必要です。それでは武道館公演を進めるために金子さんを代表として実行委員会を立ち上げましょう。
金子: はい、是非つくりましょう!実行委員会の名前を考えなければなりませんね。なにか「お母さんのやさしさ」が伝わる名前がいいのではないかと思いますが……。
倉部: 「アンマー」というのはどうでしょう。沖縄の言葉で「お母さん」という意味です。「アンマープロジェクト」というのはいかがでしょうか。
金子: アンマー、とても良い響きです。その名前にしましょう!

――アンマープロジェクトが目指すこと!――
アンマープロジェクトは『感動と希望』を伝えるために立ち上がりました。
そして、目指すところは、3年後に武道館で『感動と希望の公演』を開催することです。
そのために今年から活動がはじまりました。

―2017年の計画―
7月24日(月)倉部久義講演会(イベントを伝える講演会)の開催
9月24日(日)瑞宝太鼓公演

倉部講演

瑞宝公演


※倉部久義講演並びに瑞宝太鼓公演のチケットお申し込みは事前に予約が必要になります。

―お問い合わせ―
・アンマープロジェクト 080-3692-2727(金子)
・NPO生きる意味研究所お問い合わせ窓口
http://npo-mll.com/inquery.html



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メルマガ人生学校便り1027 本日の授業 『人生の問いにどう答えるか~質の高い答えを求めて~』

2017年06月23日
毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ
【人生の問いにどう答えるか】



人生は問いの連続です。

 どう生きるか?
 自分に何ができるか?
 自分が何をすべきか?
 どちらの道を選ぶか?


人生では、度々岐路に立たされるときがあります。

岐路

そんなとき、できれば最良の答えを出したいものです。
しかし、その答えを出すためには知識や経験が必要です。

わたしはより良い人生を歩むために、人生の問いに対する答えをしっかり出さなければならないと思っています……。


どんな答えを出すかで人生が決まって行きます。
だから慎重に答えを出さなければなりません。
答えに対し、わたしが慎重に考えるのは、答えにも質があると思うからです。

質の低い答えとは、
目先のことしか考えない、自分のことしか考えない、今のことしか考えない、という狭く、浅く、単純な答えを意味します。

質の高い答えとは、
広く、深く、先を考えた答えです。

わたし自身が質の高い答えを見出すために心がけてきたことは自分の一つひとつの問いの答えを出すことでした。

 自分は何のために生きているか…
 自分が何をやりたいのか…
 なぜこの仕事をしているのか…
 仕事とは何か…
 幸せとは何か…
 価値ある事とは何か…


それは自分がどれだけの事を知っているかのテストでもあり、このことが質の高い答えを出す基盤になります。

例えば、
「仕事とは何か?」
という問いです。

「自分は何のために仕事をしているのか?」
という問いです。

 生活のため?
 何かをするため?


いろいろ考えてきましたが、やがてこの答えに辿り着きました。

「自分にとって仕事とは、自分の人生の使命を全うし、自分の夢を実現するための手段」

ではなぜ「仕事」が「手段」になるか?

手段とは、
目的をとげるのに必要な方法。

すると、仕事とは何かが見えてきます。

手段(夢を実現させる方法)を用いるためには、力をつける必要があります。
だから、わたしにとって仕事とは、夢を叶えるために力をつけるものだったのです。

その力がコレらのものです……


本日は、「わたしにとっての仕事とは?」というお話です。

本日の「メルマガ人生学校」の授業は、『人生の問いにどう答えるか~質の高い答えを求めて~』です。


この続きは、
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※「人生学校~幸せになるための技術~」については
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感動と希望のイベント実行委員会
『アンマープロジェクト』の誕生

私たちは平成10年より、人同士が活かし合えるイベントを開催してきました。今後は更なるステップを目指し進んでまいります。これからのテーマは、『感動と希望』です。

わたしは、ある感動から希望を持つことができました。その感動は希望を持つことの大切さを教えてくれました。その後、わたしの人生は希望を持つことで変わりはじめました。この経験で希望を持つことから人生がはじまると気づいたのです。だから、17年間に渡り感動と希望を伝え続けてきました。

                                    NPO生きる意味研究所 倉部久義

アンマープロジェクト(瑞宝太鼓公演実行委員会)
代表        金子律子
プロデューサー NPO法人生きる意味研究所
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実行委員     丸山雄一、中川大樹、横銭めぐみ、
           矢野間朋子、市川賀洲子

――アンマープロジェクト対談――
アンマープロジェクト代表   NPO生きる意味研究所理事長
      金子律子 × 倉部久義

対談

倉部: 金子さんが瑞宝太鼓を最初に観たのはいつですか?
金子: 7年前に知り合いからチケットをいただきまして、障がい者の太鼓演奏というのがどんなものかと思って参加しましたが、ものすごい衝撃を受けたのは今でも鮮明に覚えています。涙がずっと止まらず、とても不思議な力を持っている太鼓だと、本当に感動しました。
倉部: とても感動されたとのことですが、今までに無い感動だったようですね。私が瑞宝太鼓の演奏を聴いたのは、今から26年前に雑誌の取材で長崎県雲仙市にある知的障がい者の施設「コロニー雲仙」を訪れた時でした。取材をしている中で施設の所長から「彼らがサークル活動で太鼓を始めたのでちょっと覗いていきますか?」というお誘いで体育館に案内され彼らの演奏を聴いたのです。その時に全身から鳥肌が立ち、涙が止めどなくあふれてくるという体感をすることになりました。今までそんな衝撃的な感動はありませんでした。この時に自分ひとりで聴いていたら申し訳ないという思いになりました。それが最初の出会いでした。
金子: まったく同じ感想です。あの太鼓を私は故郷の岩手の人たちに聴かせてあげたい、それから友達にも、たくさんの人たちに聴かせてあげたいと強く思いました。それは人生で最も辛い頃に聴いたあの時にものすごい勇気と希望をいただいて――健常者である私は一体何をしているんだろうと衝撃を受けたからなのです。
倉部: 私もまったく同じなんですが希望をもらったんですよ。知的障がい者の方々が叩く太鼓はどんな太鼓かな?と。最初は「少しくらい下手でも聴いてあげよう」と思っていたのがまったく違ったんですね。「自分は健常者でありながら本当に何をやっていたのか」というカルチャーショックと言うんですかそんな気分になりました。そういうことがあって平成10年の大阪公演を皮切りに、全国各所で30公演ほど瑞宝太鼓のイベントをてがけてきました。何故、私がココまで公演を続けてこられたか、その理由は、「使命感」と「励み」、そして「ご来場いただいた方々の演奏後の感想」だったのです。
公演の終わった後に瑞宝太鼓のメンバーが出口に揃い、見送ってくれます。その時にお客様が握手をして帰って行くんですが、そこで初めてメンバーが障がい者であるとわかる人がいらっしゃるんです。というのはあれだけ激しく太鼓を叩いる姿は健常者にしか見えないからなのです。お客さまも様々です。お子様が障がいをもっていて家族で来た、一般の親子や大人たち。そのお客様が感想を言って帰られるのです。今まで障がいをもった我が子に自信をもてなかったが、瑞宝太鼓の演奏を聴いて「希望を持てた」「やればできるんだ」「自分の子どもの可能性を信じたい」ということで涙ながらに語られたり、また障がい者本人から「僕も太鼓を叩きたい」「私も瑞宝太鼓のようになりたい」「こんなに楽しいことはなかった」。健常者から、「健常者で生まれて今まで何をしてきたかを考えさせられた」「障がい者を誤解していた」「生きる勇気をもらえた」。このように多くの人たちに感動と希望を与えることが、私にとって大きな励みとなったのです。
金子: よくわかります。私が連れて行った友人たちも「希望を持てた」「夢を持てる気持ちになった」と言っていました。私としても大変な状況の時に聴いて勇気をもらったものですから、自分が主催できたらきっと素晴らしいだろうなと7年間思い続けてきました。何か皆さんのお役に立てる公演ができないかと夢を持っていました。
倉部: 今まで、多くの素晴らしい人とお会いしてきましたが、瑞宝太鼓ほど人に影響を与えることができる人たちはいませんでした。私は瑞宝太鼓の皆さんの力を借りて、一人でも多くの人たちに感動と希望を届けたいのです。
金子: 私は倉部理事長のお話を聞いて更に心が動きました。一人でも多くの人たちに私と同じ体験をしていただきたいです。私は今年、瑞宝太鼓を東京に呼ぶことを決めているのですがお手伝いいただけないでしょうか?
倉部: 喜んでやらせていたただきます。金子さんのような人が立ち上がってくれたことがとても嬉しいです。心より感謝いたします。今後は力を合わせ進めてまいりましょう。一人ひとりの力が重なると大きな力になって行くでしょう。そしていつの日にか武道館で感動と希望を伝えるイベントを開催することも夢ではないかもしれません。
金子: 私は希望をもてばその希望はすぐに叶わなくても、いつか叶うと信じています。今は私とNPO生きる意味研究所の力ですが、私の仲間にも参加してもらおうと思っています。何年後かには武道館公演ができるはずです。そうですね、できれば東京でオリンピック、パラリンピックが開催されるまでに実現しませんか?
倉部: 金子さん、是非進めてまいりましょう! それでは3年後に武道館でイベントが開催できることを目標にして共に力を合わせ頑張りましょう!
金子: ありがとうございます。3年後に武道館公演1万5千人を目指します。特に若い人、元気を必要としている人たちに母のような思いで感動と希望を伝えたいです。
倉部: 家族の絆が希薄になるような問題事が起きる時代だからこそ、母の思いが必要です。それでは武道館公演を進めるために金子さんを代表として実行委員会を立ち上げましょう。
金子: はい、是非つくりましょう!実行委員会の名前を考えなければなりませんね。なにか「お母さんのやさしさ」が伝わる名前がいいのではないかと思いますが……。
倉部: 「アンマー」というのはどうでしょう。沖縄の言葉で「お母さん」という意味です。「アンマープロジェクト」というのはいかがでしょうか。
金子: アンマー、とても良い響きです。その名前にしましょう!

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そして、目指すところは、3年後に武道館で『感動と希望の公演』を開催することです。
そのために今年から活動がはじまりました。

―2017年の計画―
7月24日(月)倉部久義講演会(イベントを伝える講演会)の開催
9月24日(日)瑞宝太鼓公演

倉部講演

瑞宝公演


※倉部久義講演並びに瑞宝太鼓公演のチケットお申し込みは事前に予約が必要になります。

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メルマガ人生学校便り1026 本日の授業 『愚痴や不平不満を言わなくするために』

2017年06月22日
毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ
【愚痴不平不満を言わなくするために】



わたしのブログを見て、前向きな考え方になったという読者がいますが、本当にありがたく、嬉しいことです。
今回は、前向きになったのですが、こんな改善を望んでいる方からのご相談です。

「ブログを拝見していくうちに前向きになりました。でもついつい愚痴や不平不満を言ってしまうことがあります。そんな私に何かアドバイスをお願いします」

たまに言う愚痴や不平不満だったらよいと思います。
わたしの場合、愚痴や不平不満は極力言いません。
それには理由があります。
本日は、今回の質問に対し、その理由をお話しすることにしましょう……。


自著『幸せをつかめる人つかめない人』でも述べさせていただきましたが…

愚痴とは、
今さら言っても仕方ないことを言って嘆くこと、かないもしないことを嘆き言う。

不平不満とは、
思い通りにならないことや面白くないことがあるとすぐに思いを言葉に出す。

愚痴や不平不満を言うと、それを聞いている周りの人に不愉快な思いにさせてしまうことがあります。
だからときには聞く立場になることも必要です。
わたしの場合、逆な立場になり、人の愚痴や不平不満を聞いてみるとこんなことを言いたくなります。

「その人には問題を解決する意志がありますか? 解決できますか? プラスなことがありますか?」

わたしが愚痴や不平不満を言わない理由は三つあります。
① 周りの人が不愉快になる
② 解決する意志のある人は愚痴不平不満を言わない
③ この行為は自分の成長にとってマイナスな要素となる


愚痴

また、自分の捉え方の基準にも原因があります。
愚痴や不平不満を言う人には、期待をしている人が多いいようです。
物事がうまくいくもだと思っていて、それにそぐわない結果が出ると愚痴や不平不満を言ってしまうのです。

わたしの場合は、こんな捉え方を心がけています。
この捉え方が愚痴や不平不満を言わない自分づくりに役立ちました。

それがコレです……


本日は、「わたしの愚痴や不平不満を言わない裏ワザ」のお話です。

本日の「メルマガ人生学校」の授業は、『愚痴や不平不満を言わなくするために』です。


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私たちは平成10年より、人同士が活かし合えるイベントを開催してきました。今後は更なるステップを目指し進んでまいります。これからのテーマは、『感動と希望』です。

わたしは、ある感動から希望を持つことができました。その感動は希望を持つことの大切さを教えてくれました。その後、わたしの人生は希望を持つことで変わりはじめました。この経験で希望を持つことから人生がはじまると気づいたのです。だから、17年間に渡り感動と希望を伝え続けてきました。

                                    NPO生きる意味研究所 倉部久義

アンマープロジェクト(瑞宝太鼓公演実行委員会)
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――アンマープロジェクト対談――
アンマープロジェクト代表   NPO生きる意味研究所理事長
      金子律子 × 倉部久義

対談

倉部: 金子さんが瑞宝太鼓を最初に観たのはいつですか?
金子: 7年前に知り合いからチケットをいただきまして、障がい者の太鼓演奏というのがどんなものかと思って参加しましたが、ものすごい衝撃を受けたのは今でも鮮明に覚えています。涙がずっと止まらず、とても不思議な力を持っている太鼓だと、本当に感動しました。
倉部: とても感動されたとのことですが、今までに無い感動だったようですね。私が瑞宝太鼓の演奏を聴いたのは、今から26年前に雑誌の取材で長崎県雲仙市にある知的障がい者の施設「コロニー雲仙」を訪れた時でした。取材をしている中で施設の所長から「彼らがサークル活動で太鼓を始めたのでちょっと覗いていきますか?」というお誘いで体育館に案内され彼らの演奏を聴いたのです。その時に全身から鳥肌が立ち、涙が止めどなくあふれてくるという体感をすることになりました。今までそんな衝撃的な感動はありませんでした。この時に自分ひとりで聴いていたら申し訳ないという思いになりました。それが最初の出会いでした。
金子: まったく同じ感想です。あの太鼓を私は故郷の岩手の人たちに聴かせてあげたい、それから友達にも、たくさんの人たちに聴かせてあげたいと強く思いました。それは人生で最も辛い頃に聴いたあの時にものすごい勇気と希望をいただいて――健常者である私は一体何をしているんだろうと衝撃を受けたからなのです。
倉部: 私もまったく同じなんですが希望をもらったんですよ。知的障がい者の方々が叩く太鼓はどんな太鼓かな?と。最初は「少しくらい下手でも聴いてあげよう」と思っていたのがまったく違ったんですね。「自分は健常者でありながら本当に何をやっていたのか」というカルチャーショックと言うんですかそんな気分になりました。そういうことがあって平成10年の大阪公演を皮切りに、全国各所で30公演ほど瑞宝太鼓のイベントをてがけてきました。何故、私がココまで公演を続けてこられたか、その理由は、「使命感」と「励み」、そして「ご来場いただいた方々の演奏後の感想」だったのです。
公演の終わった後に瑞宝太鼓のメンバーが出口に揃い、見送ってくれます。その時にお客様が握手をして帰って行くんですが、そこで初めてメンバーが障がい者であるとわかる人がいらっしゃるんです。というのはあれだけ激しく太鼓を叩いる姿は健常者にしか見えないからなのです。お客さまも様々です。お子様が障がいをもっていて家族で来た、一般の親子や大人たち。そのお客様が感想を言って帰られるのです。今まで障がいをもった我が子に自信をもてなかったが、瑞宝太鼓の演奏を聴いて「希望を持てた」「やればできるんだ」「自分の子どもの可能性を信じたい」ということで涙ながらに語られたり、また障がい者本人から「僕も太鼓を叩きたい」「私も瑞宝太鼓のようになりたい」「こんなに楽しいことはなかった」。健常者から、「健常者で生まれて今まで何をしてきたかを考えさせられた」「障がい者を誤解していた」「生きる勇気をもらえた」。このように多くの人たちに感動と希望を与えることが、私にとって大きな励みとなったのです。
金子: よくわかります。私が連れて行った友人たちも「希望を持てた」「夢を持てる気持ちになった」と言っていました。私としても大変な状況の時に聴いて勇気をもらったものですから、自分が主催できたらきっと素晴らしいだろうなと7年間思い続けてきました。何か皆さんのお役に立てる公演ができないかと夢を持っていました。
倉部: 今まで、多くの素晴らしい人とお会いしてきましたが、瑞宝太鼓ほど人に影響を与えることができる人たちはいませんでした。私は瑞宝太鼓の皆さんの力を借りて、一人でも多くの人たちに感動と希望を届けたいのです。
金子: 私は倉部理事長のお話を聞いて更に心が動きました。一人でも多くの人たちに私と同じ体験をしていただきたいです。私は今年、瑞宝太鼓を東京に呼ぶことを決めているのですがお手伝いいただけないでしょうか?
倉部: 喜んでやらせていたただきます。金子さんのような人が立ち上がってくれたことがとても嬉しいです。心より感謝いたします。今後は力を合わせ進めてまいりましょう。一人ひとりの力が重なると大きな力になって行くでしょう。そしていつの日にか武道館で感動と希望を伝えるイベントを開催することも夢ではないかもしれません。
金子: 私は希望をもてばその希望はすぐに叶わなくても、いつか叶うと信じています。今は私とNPO生きる意味研究所の力ですが、私の仲間にも参加してもらおうと思っています。何年後かには武道館公演ができるはずです。そうですね、できれば東京でオリンピック、パラリンピックが開催されるまでに実現しませんか?
倉部: 金子さん、是非進めてまいりましょう! それでは3年後に武道館でイベントが開催できることを目標にして共に力を合わせ頑張りましょう!
金子: ありがとうございます。3年後に武道館公演1万5千人を目指します。特に若い人、元気を必要としている人たちに母のような思いで感動と希望を伝えたいです。
倉部: 家族の絆が希薄になるような問題事が起きる時代だからこそ、母の思いが必要です。それでは武道館公演を進めるために金子さんを代表として実行委員会を立ち上げましょう。
金子: はい、是非つくりましょう!実行委員会の名前を考えなければなりませんね。なにか「お母さんのやさしさ」が伝わる名前がいいのではないかと思いますが……。
倉部: 「アンマー」というのはどうでしょう。沖縄の言葉で「お母さん」という意味です。「アンマープロジェクト」というのはいかがでしょうか。
金子: アンマー、とても良い響きです。その名前にしましょう!

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そして、目指すところは、3年後に武道館で『感動と希望の公演』を開催することです。
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―2017年の計画―
7月24日(月)倉部久義講演会(イベントを伝える講演会)の開催
9月24日(日)瑞宝太鼓公演

倉部講演

瑞宝公演


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メルマガ人生学校便り1025 本日の授業 『人生に流行はない~流行に惑わされない生き方~』

2017年06月21日
毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ
【人生に流行はない】



世の中には、
 流行するもの…
 流行しないもの…

があります。

若い頃は流行に敏感でしたが、今は気にしなくなりました。
考えてみると、当時のわたしは流行に乗り遅れるとダサイと言われそうで不安でした。
それは、流行に乗っていないと自分が人から認められないと思っていたからなのでしょう……。


流行を追いかけるうちに気づいたことは、
 お金がかかる…
 流行は長くつづかず廃れてゆく…
 流行を追い過ぎると無駄を出すことになる…
 自分が流行によって動かされている…


そんなことを考えるようになっていきました。

追いかける
(流行は手に入れても直ぐに廃れてしまうもの)

「そもそも流行とは何なのでしょう?」

そんな素朴な疑問が浮かびました。
特にファッションや化粧品メーカーが仕掛け、それに乗らされていて、お金を使わされているようなものに思えてきました。

流行といえばその他に、
 服装…
 商品…
 言葉…
 思想…
 行動様式…

がありますが、とかく流行は長続きしないものです。

また、芸能人でも一時期もてはやされ、直ぐに消えて行く人も人気という流行といえるのかもしれません。

流行とはいつかは廃れる運命にあるようです。
しかし、流行とは関係ないもので長つづきするものがあります。
それは、本当に必要なものです。
日常で使う必需品や必要なことには流行などありません。
例えば、
 味噌・醤油・塩…
 トイレットペーパー…

 (商品のデザインやアイディアが盛り込まれたものなどには流行はありますが…)

また、人生ではこんなこともあります。
これらには流行はありませんし、廃れることもありません。
それはなぜか?
本当に必要なものだからです。

それがコレです……


本日は、「流行に惑わされると何が起こるか?」というお話です。

本日の「メルマガ人生学校」の授業は、『人生に流行はない~流行に惑わされない生き方~』です。



この続きは、
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『アンマープロジェクト』の誕生

私たちは平成10年より、人同士が活かし合えるイベントを開催してきました。今後は更なるステップを目指し進んでまいります。これからのテーマは、『感動と希望』です。

わたしは、ある感動から希望を持つことができました。その感動は希望を持つことの大切さを教えてくれました。その後、わたしの人生は希望を持つことで変わりはじめました。この経験で希望を持つことから人生がはじまると気づいたのです。だから、17年間に渡り感動と希望を伝え続けてきました。

                                    NPO生きる意味研究所 倉部久義

アンマープロジェクト(瑞宝太鼓公演実行委員会)
代表        金子律子
プロデューサー NPO法人生きる意味研究所
           倉部久義、西城充芳
実行委員     丸山雄一、中川大樹、横銭めぐみ、
           矢野間朋子、市川賀洲子

――アンマープロジェクト対談――
アンマープロジェクト代表   NPO生きる意味研究所理事長
      金子律子 × 倉部久義

対談

倉部: 金子さんが瑞宝太鼓を最初に観たのはいつですか?
金子: 7年前に知り合いからチケットをいただきまして、障がい者の太鼓演奏というのがどんなものかと思って参加しましたが、ものすごい衝撃を受けたのは今でも鮮明に覚えています。涙がずっと止まらず、とても不思議な力を持っている太鼓だと、本当に感動しました。
倉部: とても感動されたとのことですが、今までに無い感動だったようですね。私が瑞宝太鼓の演奏を聴いたのは、今から26年前に雑誌の取材で長崎県雲仙市にある知的障がい者の施設「コロニー雲仙」を訪れた時でした。取材をしている中で施設の所長から「彼らがサークル活動で太鼓を始めたのでちょっと覗いていきますか?」というお誘いで体育館に案内され彼らの演奏を聴いたのです。その時に全身から鳥肌が立ち、涙が止めどなくあふれてくるという体感をすることになりました。今までそんな衝撃的な感動はありませんでした。この時に自分ひとりで聴いていたら申し訳ないという思いになりました。それが最初の出会いでした。
金子: まったく同じ感想です。あの太鼓を私は故郷の岩手の人たちに聴かせてあげたい、それから友達にも、たくさんの人たちに聴かせてあげたいと強く思いました。それは人生で最も辛い頃に聴いたあの時にものすごい勇気と希望をいただいて――健常者である私は一体何をしているんだろうと衝撃を受けたからなのです。
倉部: 私もまったく同じなんですが希望をもらったんですよ。知的障がい者の方々が叩く太鼓はどんな太鼓かな?と。最初は「少しくらい下手でも聴いてあげよう」と思っていたのがまったく違ったんですね。「自分は健常者でありながら本当に何をやっていたのか」というカルチャーショックと言うんですかそんな気分になりました。そういうことがあって平成10年の大阪公演を皮切りに、全国各所で30公演ほど瑞宝太鼓のイベントをてがけてきました。何故、私がココまで公演を続けてこられたか、その理由は、「使命感」と「励み」、そして「ご来場いただいた方々の演奏後の感想」だったのです。
公演の終わった後に瑞宝太鼓のメンバーが出口に揃い、見送ってくれます。その時にお客様が握手をして帰って行くんですが、そこで初めてメンバーが障がい者であるとわかる人がいらっしゃるんです。というのはあれだけ激しく太鼓を叩いる姿は健常者にしか見えないからなのです。お客さまも様々です。お子様が障がいをもっていて家族で来た、一般の親子や大人たち。そのお客様が感想を言って帰られるのです。今まで障がいをもった我が子に自信をもてなかったが、瑞宝太鼓の演奏を聴いて「希望を持てた」「やればできるんだ」「自分の子どもの可能性を信じたい」ということで涙ながらに語られたり、また障がい者本人から「僕も太鼓を叩きたい」「私も瑞宝太鼓のようになりたい」「こんなに楽しいことはなかった」。健常者から、「健常者で生まれて今まで何をしてきたかを考えさせられた」「障がい者を誤解していた」「生きる勇気をもらえた」。このように多くの人たちに感動と希望を与えることが、私にとって大きな励みとなったのです。
金子: よくわかります。私が連れて行った友人たちも「希望を持てた」「夢を持てる気持ちになった」と言っていました。私としても大変な状況の時に聴いて勇気をもらったものですから、自分が主催できたらきっと素晴らしいだろうなと7年間思い続けてきました。何か皆さんのお役に立てる公演ができないかと夢を持っていました。
倉部: 今まで、多くの素晴らしい人とお会いしてきましたが、瑞宝太鼓ほど人に影響を与えることができる人たちはいませんでした。私は瑞宝太鼓の皆さんの力を借りて、一人でも多くの人たちに感動と希望を届けたいのです。
金子: 私は倉部理事長のお話を聞いて更に心が動きました。一人でも多くの人たちに私と同じ体験をしていただきたいです。私は今年、瑞宝太鼓を東京に呼ぶことを決めているのですがお手伝いいただけないでしょうか?
倉部: 喜んでやらせていたただきます。金子さんのような人が立ち上がってくれたことがとても嬉しいです。心より感謝いたします。今後は力を合わせ進めてまいりましょう。一人ひとりの力が重なると大きな力になって行くでしょう。そしていつの日にか武道館で感動と希望を伝えるイベントを開催することも夢ではないかもしれません。
金子: 私は希望をもてばその希望はすぐに叶わなくても、いつか叶うと信じています。今は私とNPO生きる意味研究所の力ですが、私の仲間にも参加してもらおうと思っています。何年後かには武道館公演ができるはずです。そうですね、できれば東京でオリンピック、パラリンピックが開催されるまでに実現しませんか?
倉部: 金子さん、是非進めてまいりましょう! それでは3年後に武道館でイベントが開催できることを目標にして共に力を合わせ頑張りましょう!
金子: ありがとうございます。3年後に武道館公演1万5千人を目指します。特に若い人、元気を必要としている人たちに母のような思いで感動と希望を伝えたいです。
倉部: 家族の絆が希薄になるような問題事が起きる時代だからこそ、母の思いが必要です。それでは武道館公演を進めるために金子さんを代表として実行委員会を立ち上げましょう。
金子: はい、是非つくりましょう!実行委員会の名前を考えなければなりませんね。なにか「お母さんのやさしさ」が伝わる名前がいいのではないかと思いますが……。
倉部: 「アンマー」というのはどうでしょう。沖縄の言葉で「お母さん」という意味です。「アンマープロジェクト」というのはいかがでしょうか。
金子: アンマー、とても良い響きです。その名前にしましょう!

――アンマープロジェクトが目指すこと!――
アンマープロジェクトは『感動と希望』を伝えるために立ち上がりました。
そして、目指すところは、3年後に武道館で『感動と希望の公演』を開催することです。
そのために今年から活動がはじまりました。

―2017年の計画―
7月24日(月)倉部久義講演会(イベントを伝える講演会)の開催
9月24日(日)瑞宝太鼓公演

倉部講演

瑞宝公演


※倉部久義講演並びに瑞宝太鼓公演のチケットお申し込みは事前に予約が必要になります。

―お問い合わせ―
・アンマープロジェクト 080-3692-2727(金子)
・NPO生きる意味研究所お問い合わせ窓口
http://npo-mll.com/inquery.html



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メルマガ人生学校便り1024 本日の授業 『いつまでも若々しくあるために~「年を取る」発想をやめる~』

2017年06月20日
毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ
【いつまでも若々しくあるために】



先週のことですが、お会いした人から年齢を聞かれました。

「失礼ですが、おいくつですか?」

「57歳です」

「えっ!40代半ばかと思いました」

お世辞だと思いますが……
でも、よく若く見られることがあります。

「若さの秘訣は何ですか?」

とも、よく聞かれます……。


以前にテレビで『懐かしのメロディー』を特集する番組がありました。
懐かしい歌が次々に流れてきます。
わたしが感心したのは、70、80代になっても若々しい歌手の皆さんです。
声量や体の姿勢が維持されていて、思わず“凄い”と言葉に出ました。
素晴らしいですね! わたしもこんな年の取り方をしたいと思いました。

若さの秘訣は、きっと日頃からの心がけだと思います。
歌手の皆さんは、若さを保つための努力をなさっていることでしょう。

若さ

わたしの場合は、若さを保つ努力というより「加齢の考え方」になります。

「年を取る」というより
「年を使う」という考え方をしています。

ですから、あまり年齢を気にしません。
死ぬまでに残された人生の時間をどう使うかです。
だから年を取るということは、
「どれだけ生きたか」
ということになりますが、わたしはそうは考えません。
「後、どれだけ生きられるか」
という捉え方をします。

“この差は大きい”と思います。
この差はこんな発想につながっていくからです。

年を取るというイメージは、
 老ける…
 衰える…
 できる事が限られてくる…

というようになんだかマイナスな要素で考えてしまいます。

わたしの場合は、年を使うのです。
 昨年より成長する…
 進化する…
 若い頃にできなかったことができるようになる…

というようにどんどん良くなるプラスのイメージです。

年を気にしないことが若さの秘訣になっていると思います。
ちなみに、アメリカ・インディアンも年を取るという考え方がないようです。
わたしはこのアメリカ・インディアンの考え方に感銘を受けたのです。

それがコレです……


本日は、「年を取らない考え方」というお話です。

本日の「メルマガ人生学校」の授業は、『いつまでも若々しくあるために~「年を取る」発想をやめる~』です。


この続きは、
「メルマガ人生学校~幸せになるための技術~」をご覧下さい。
毎日一回の「なるほど!」の積み重ね。
             ↓
※「人生学校~幸せになるための技術~」については
「NPO生きる意味研究所のホームページ」


――お知らせ!――

★感動と希望を伝えたい!★
感動と希望のイベント実行委員会
『アンマープロジェクト』の誕生

私たちは平成10年より、人同士が活かし合えるイベントを開催してきました。今後は更なるステップを目指し進んでまいります。これからのテーマは、『感動と希望』です。

わたしは、ある感動から希望を持つことができました。その感動は希望を持つことの大切さを教えてくれました。その後、わたしの人生は希望を持つことで変わりはじめました。この経験で希望を持つことから人生がはじまると気づいたのです。だから、17年間に渡り感動と希望を伝え続けてきました。

                                    NPO生きる意味研究所 倉部久義

アンマープロジェクト(瑞宝太鼓公演実行委員会)
代表        金子律子
プロデューサー NPO法人生きる意味研究所
           倉部久義、西城充芳
実行委員     丸山雄一、中川大樹、横銭めぐみ、
           矢野間朋子、市川賀洲子

――アンマープロジェクト対談――
アンマープロジェクト代表   NPO生きる意味研究所理事長
      金子律子 × 倉部久義

対談

倉部: 金子さんが瑞宝太鼓を最初に観たのはいつですか?
金子: 7年前に知り合いからチケットをいただきまして、障がい者の太鼓演奏というのがどんなものかと思って参加しましたが、ものすごい衝撃を受けたのは今でも鮮明に覚えています。涙がずっと止まらず、とても不思議な力を持っている太鼓だと、本当に感動しました。
倉部: とても感動されたとのことですが、今までに無い感動だったようですね。私が瑞宝太鼓の演奏を聴いたのは、今から26年前に雑誌の取材で長崎県雲仙市にある知的障がい者の施設「コロニー雲仙」を訪れた時でした。取材をしている中で施設の所長から「彼らがサークル活動で太鼓を始めたのでちょっと覗いていきますか?」というお誘いで体育館に案内され彼らの演奏を聴いたのです。その時に全身から鳥肌が立ち、涙が止めどなくあふれてくるという体感をすることになりました。今までそんな衝撃的な感動はありませんでした。この時に自分ひとりで聴いていたら申し訳ないという思いになりました。それが最初の出会いでした。
金子: まったく同じ感想です。あの太鼓を私は故郷の岩手の人たちに聴かせてあげたい、それから友達にも、たくさんの人たちに聴かせてあげたいと強く思いました。それは人生で最も辛い頃に聴いたあの時にものすごい勇気と希望をいただいて――健常者である私は一体何をしているんだろうと衝撃を受けたからなのです。
倉部: 私もまったく同じなんですが希望をもらったんですよ。知的障がい者の方々が叩く太鼓はどんな太鼓かな?と。最初は「少しくらい下手でも聴いてあげよう」と思っていたのがまったく違ったんですね。「自分は健常者でありながら本当に何をやっていたのか」というカルチャーショックと言うんですかそんな気分になりました。そういうことがあって平成10年の大阪公演を皮切りに、全国各所で30公演ほど瑞宝太鼓のイベントをてがけてきました。何故、私がココまで公演を続けてこられたか、その理由は、「使命感」と「励み」、そして「ご来場いただいた方々の演奏後の感想」だったのです。
公演の終わった後に瑞宝太鼓のメンバーが出口に揃い、見送ってくれます。その時にお客様が握手をして帰って行くんですが、そこで初めてメンバーが障がい者であるとわかる人がいらっしゃるんです。というのはあれだけ激しく太鼓を叩いる姿は健常者にしか見えないからなのです。お客さまも様々です。お子様が障がいをもっていて家族で来た、一般の親子や大人たち。そのお客様が感想を言って帰られるのです。今まで障がいをもった我が子に自信をもてなかったが、瑞宝太鼓の演奏を聴いて「希望を持てた」「やればできるんだ」「自分の子どもの可能性を信じたい」ということで涙ながらに語られたり、また障がい者本人から「僕も太鼓を叩きたい」「私も瑞宝太鼓のようになりたい」「こんなに楽しいことはなかった」。健常者から、「健常者で生まれて今まで何をしてきたかを考えさせられた」「障がい者を誤解していた」「生きる勇気をもらえた」。このように多くの人たちに感動と希望を与えることが、私にとって大きな励みとなったのです。
金子: よくわかります。私が連れて行った友人たちも「希望を持てた」「夢を持てる気持ちになった」と言っていました。私としても大変な状況の時に聴いて勇気をもらったものですから、自分が主催できたらきっと素晴らしいだろうなと7年間思い続けてきました。何か皆さんのお役に立てる公演ができないかと夢を持っていました。
倉部: 今まで、多くの素晴らしい人とお会いしてきましたが、瑞宝太鼓ほど人に影響を与えることができる人たちはいませんでした。私は瑞宝太鼓の皆さんの力を借りて、一人でも多くの人たちに感動と希望を届けたいのです。
金子: 私は倉部理事長のお話を聞いて更に心が動きました。一人でも多くの人たちに私と同じ体験をしていただきたいです。私は今年、瑞宝太鼓を東京に呼ぶことを決めているのですがお手伝いいただけないでしょうか?
倉部: 喜んでやらせていたただきます。金子さんのような人が立ち上がってくれたことがとても嬉しいです。心より感謝いたします。今後は力を合わせ進めてまいりましょう。一人ひとりの力が重なると大きな力になって行くでしょう。そしていつの日にか武道館で感動と希望を伝えるイベントを開催することも夢ではないかもしれません。
金子: 私は希望をもてばその希望はすぐに叶わなくても、いつか叶うと信じています。今は私とNPO生きる意味研究所の力ですが、私の仲間にも参加してもらおうと思っています。何年後かには武道館公演ができるはずです。そうですね、できれば東京でオリンピック、パラリンピックが開催されるまでに実現しませんか?
倉部: 金子さん、是非進めてまいりましょう! それでは3年後に武道館でイベントが開催できることを目標にして共に力を合わせ頑張りましょう!
金子: ありがとうございます。3年後に武道館公演1万5千人を目指します。特に若い人、元気を必要としている人たちに母のような思いで感動と希望を伝えたいです。
倉部: 家族の絆が希薄になるような問題事が起きる時代だからこそ、母の思いが必要です。それでは武道館公演を進めるために金子さんを代表として実行委員会を立ち上げましょう。
金子: はい、是非つくりましょう!実行委員会の名前を考えなければなりませんね。なにか「お母さんのやさしさ」が伝わる名前がいいのではないかと思いますが……。
倉部: 「アンマー」というのはどうでしょう。沖縄の言葉で「お母さん」という意味です。「アンマープロジェクト」というのはいかがでしょうか。
金子: アンマー、とても良い響きです。その名前にしましょう!

――アンマープロジェクトが目指すこと!――
アンマープロジェクトは『感動と希望』を伝えるために立ち上がりました。
そして、目指すところは、3年後に武道館で『感動と希望の公演』を開催することです。
そのために今年から活動がはじまりました。

―2017年の計画―
7月24日(月)倉部久義講演会(イベントを伝える講演会)の開催
9月24日(日)瑞宝太鼓公演

倉部講演

瑞宝公演


※倉部久義講演並びに瑞宝太鼓公演のチケットお申し込みは事前に予約が必要になります。

―お問い合わせ―
・アンマープロジェクト 080-3692-2727(金子)
・NPO生きる意味研究所お問い合わせ窓口
http://npo-mll.com/inquery.html


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